長城学院について

2011年創業、15年間「日本人だけ」のために中国語を教えてきた学校。特許メソッドの発明に至った経緯と、私たちが大切にしていることをお伝えします。

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学院紹介・受講メリット・中国語の魅力・カリキュラム・教師募集。
特許メソッドが生み出す「日本人のための中国語教育」を、映像でご覧ください。

長城学院 創設者 張佶
PATENT INVENTOR
FOUNDER

張 佶(Zhang Ji)
長城学院株式会社 代表取締役

「漢字中国語®」教授法 発明者/特許第6487095号 権利者

中国生まれ・日本育ちのバイリンガル。日本語と中国語、両方の言語の内側から「日本人が中国語を話せない本当の理由」を見つけた人物です。

2011年に長城学院株式会社を設立。以後15年間、日本人学習者のみを対象に中国語教育を実践し、延べ数千人の学習プロセスを観察・分析してきました。その過程で発見した「日本人の漢字資産を学習の起点にする」という原理を10年かけて体系化し、2019年、日本国特許庁から特許第6487095号として「漢字中国語」教授法の特許を取得しました。

氏名 張 佶(Zhang Ji)
役職 長城学院株式会社 代表取締役
専門 第二言語習得論/日本人向け中国語教授法
特許 特許第6487095号「漢字中国語」教授法(2019)
商標 商標登録第551783号/第5530250号「漢字中国語®」

なぜ「漢字中国語®」は、この学校からしか生まれなかったのか

市販されている日本人向けの中国語教材の大半は、実は「欧米人向けテキストの翻訳」または「中国国内向け教科書の流用」です。どちらも、日本人が持つ最大の資産——「漢字」を学習プロセスから切り離してしまっています。

日本人は、世界で唯一「中国語の骨格である漢字」を、幼少期から無意識に身につけている民族です。小学校6年間で1,026字、義務教育で2,136字(常用漢字)を学習します。これだけの漢字量を持つ民族は、地球上で日本人だけ。にもかかわらず、その資産は中国語学習の現場でまったく活かされていなかった——それが、私たちの出発点でした。

沿革

出来事
2011長城学院株式会社設立。東京・本郷に本部校開校。
2013東大前校開校。HSK認定試験校として登録。
2015法人研修プログラム開始。商社・メーカーとの取引開始。
2017「漢字中国語」教授法 特許出願。
2019特許第6487095号 取得。商標「漢字中国語®」登録。
2022累計受講生 数千人突破。
2025熊本校開校。九州初の漢字中国語®拠点。

私たちが大切にしていること

  • 日本人学習者だけを見る:汎用の語学学校にはならない。日本人の認知特性に最適化することだけを追求する。
  • 再現性のある教授法:講師の才能や感覚に依存しない、特許として記述可能な方法論。
  • 短期で成果を可視化する:8時間チャレンジ、3ヶ月実務対応、2ヶ月HSK4級。すべて「期限」と「到達点」を明確にする。
  • 学習の「言い訳」を潰す:時間がない社会人でも、独学挫折組でも、必ず到達できる仕組みを提供する。

会社概要

商号長城学院株式会社
代表取締役張 佶(Zhang Ji)
設立2011年4月
本部所在地東京都文京区本郷6-26-1 トーカンキャステール本郷201
電話03-5615-9785
事業内容中国語教授、法人向け語学研修、HSK公式試験運営、教材開発
校舎本部校(文京区本郷)/東大前校/熊本校
特許特許第6487095号「漢字中国語」教授法
商標商標登録第551783号/第5530250号「漢字中国語®」

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