なぜ「漢字中国語®」は、この学校からしか生まれなかったのか
市販されている日本人向けの中国語教材の大半は、実は「欧米人向けテキストの翻訳」または「中国国内向け教科書の流用」です。どちらも、日本人が持つ最大の資産——「漢字」を学習プロセスから切り離してしまっています。
日本人は、世界で唯一「中国語の骨格である漢字」を、幼少期から無意識に身につけている民族です。小学校6年間で1,026字、義務教育で2,136字(常用漢字)を学習します。これだけの漢字量を持つ民族は、地球上で日本人だけ。にもかかわらず、その資産は中国語学習の現場でまったく活かされていなかった——それが、私たちの出発点でした。
沿革
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2011 | 長城学院株式会社設立。東京・本郷に本部校開校。 |
| 2013 | 東大前校開校。HSK認定試験校として登録。 |
| 2015 | 法人研修プログラム開始。商社・メーカーとの取引開始。 |
| 2017 | 「漢字中国語」教授法 特許出願。 |
| 2019 | 特許第6487095号 取得。商標「漢字中国語®」登録。 |
| 2022 | 累計受講生 数千人突破。 |
| 2025 | 熊本校開校。九州初の漢字中国語®拠点。 |
私たちが大切にしていること
- 日本人学習者だけを見る:汎用の語学学校にはならない。日本人の認知特性に最適化することだけを追求する。
- 再現性のある教授法:講師の才能や感覚に依存しない、特許として記述可能な方法論。
- 短期で成果を可視化する:8時間チャレンジ、3ヶ月実務対応、2ヶ月HSK4級。すべて「期限」と「到達点」を明確にする。
- 学習の「言い訳」を潰す:時間がない社会人でも、独学挫折組でも、必ず到達できる仕組みを提供する。
会社概要
| 商号 | 長城学院株式会社 |
| 代表取締役 | 張 佶(Zhang Ji) |
| 設立 | 2011年4月 |
| 本部所在地 | 東京都文京区本郷6-26-1 トーカンキャステール本郷201 |
| 電話 | 03-5615-9785 |
| 事業内容 | 中国語教授、法人向け語学研修、HSK公式試験運営、教材開発 |
| 校舎 | 本部校(文京区本郷)/東大前校/熊本校 |
| 特許 | 特許第6487095号「漢字中国語」教授法 |
| 商標 | 商標登録第551783号/第5530250号「漢字中国語®」 |